リンゴ酢の薬膳レシピ

リンゴ酢の薬膳レシピ

お豆とネバネバのカラフルサラダ

カロリー
– kcal
塩分
– g
調理時間
約20分
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レシピ開発:片峯 敦子

材料(2人分)

この料理で使うリンゴ酢: あ〜しあわせっ酢(玄米黒酢) 

ひよこ豆…30g
さやいんげん…4本
山芋…50g
ミニトマト…3個、
とうもろこし(缶または袋入り)…50g
紫たまねぎ…1/4個

【ドレッシング】
あ~しあわせっ酢…大さじ1
しょうゆ…大さじ1/2
塩…少々
オリーブオイル…大さじ1

つくり方

1
さやいんげんは茹でて、5㎜の長さに切る。山芋も5㎜の角切りにします。
2
紫たまねぎはみじん切りし、水にさらしておく。
3
ミニトマトは1/4にカットしたものをさらに半分に切る。
4
ドレッシングを合わせる。
5
①~③の材料にひよこ豆、とうもろこしを合わせて、食べる直前に
ドレッシンングと合わせ、盛り付けて完成です。

*レシピ開発者のコメント*

ジメジメっとした梅雨の時期。大気中にも湿気がいっぱい。
また、蒸し暑くなると冷たい物も多く摂りがちですね。
湿度の高い梅雨は体の中に余分な水分が溜まりやすい季節です。
体に余分な水分が溜まると冷えやむくみ、体が重だるい、
食欲不振といった症状があらわれやすくなります。
また、中医学では溜まった水分の老廃物があると弱る臓器は「脾」
脾が弱ると消化吸収機能が低下して、余分な水分を体に溜めこんでしまいます。
こんな時期におすすめの食材は胃腸の粘膜を保護して胃腸の機能を高めるネバネバ食材。
また、利尿作用が高く脾を強めて気を補う食材。
ネバネバ系でおすすめな山芋、利尿作用の高いとうもろこし、ひよこ豆、
いんげん豆を使ったカラフルサラダはおすすめです。
さっぱりとしたドレッシングを合わせていただきます。
このドレッシングは、脾を強めて胃腸の働きを高める白身魚、
鯛のカルパッチョのドレッシングとしてもお使いいただけます。
梅雨の時期は体内の水の巡りをよくしておくことがポイントです。
夏のお野菜で体の熱をさまし、瓜類(きゅうり、冬瓜)、
豆類でしっかり余分な水分を排出して、デトックスしたい季節です。

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