リンゴ酢の薬膳レシピ

リンゴ酢の薬膳レシピ

揚げなすとパプリカのマリネ

カロリー
– kcal
塩分
– g
調理時間
約15分
揚げなすとバプリカの秋マリネ

レシピ開発:片峯 敦子

材料(2人分)

この料理で使うリンゴ酢: あ〜しあわせっ酢(玄米黒酢) 

なす 1本
赤パプリカ1/2個
 
* 合わせ調味料 あ~しあわせっ酢 大さじ1、しょうゆ 大さじ1、おろししょうが 大さじ1/2弱
砂糖 小さじ1
 
青シソの千切り 少々

つくり方

1
なすはへたをとって、縦半分に切り、それを4等分に切る。パプリカは縦に6等分ぐらいの大きさに切る。
2
ボウルに合わせ調味料の材料を合わせておく。
3
170℃の揚げ油でなすとパプリカをさっと素揚げする。
4
3を合わせ調味料に入れて全体を混ぜて出来上がり。
5
4を器に盛り、千切りの青シソをトッピング。

*レシピ開発者のコメント*

夏から秋の初めにかけては、気温もまだまだ暑く、体も疲労しがちですね。
疲れやすい体の原因の一つは、暑い夏に紫外線を浴びることによって疲労が蓄積します。
紫外線によって、体が錆びた状態になりがちです。
秋は冬にそなえて再出発する季節ですので、疲労をためた体をしっかり整えていきましょう。
今回は、体の余分な熱を取ってくれて、血流の滞りをなくしてくれる秋なすを色の濃い野菜の効能、抗酸化作用のある赤パプリカを使用。
特になすは体を冷やすので、生姜を合わせて使います。
秋の初めには、まだまだ暑いので、生姜は少な目、晩秋になると、冷えてきますので生姜の量を増やして、加減してください。
秋、肺が弱る季節の食養生のポイントは、ちょっと辛み(紫蘇、白ネギ、にんにくにら、たまねぎ、とうがらし)の食材をプラスすることで、大腸の働きを活性化して便通を改善する作用があります。
また、辛みに酸味をプラスすることで、マイルドなお味に。
体にトラブルの出にくい秋にしっかり食養生エネルギー溜めていきましょう。

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